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マウスピース矯正をやってみた〜40代からの歯並びリセット④2ヶ月目の慣れと落とし穴〜(oh my teeth)

マウスピース矯正を始めて、2ヶ月目。
最初は「ちゃんと続けられるかな?」という不安もありましたが、
マウスピースをつけているのが当たり前の日常になっています。
ちなみに2ヶ月目では、マウスピースstep6まで進みました。

今回は、2ヶ月目で感じた歯並びの変化と、
慣れてきたからこそ気づいた注意点や落とし穴について、正直に書いてみたいと思います。

2ヶ月を過ぎて、はっきり分かる歯並びの変化


2ヶ月を過ぎたあたりから、自分でもはっきり分かる変化が出てきました。

特に前歯。
これまで気になっていた“すきっ歯”が、明らかに狭くなっています。

マウスピースを装着すると、ほぼ隙間がありません。

鏡を見たときの第一印象が変わり、
「あ、ちゃんと矯正してる人の歯になってきたな」と感じる瞬間が増えました。

(2ヶ月目の報告写真:マウスピース装着時)

周囲の反応は?気づかれる?気づかれない?

2ヶ月経っても、基本的には誰にも気づかれていません。
気づいたのは、歯科技師の一人だけ。
透明なマウスピースは本当に目立たず、
仕事中や日常会話で支障を感じることもありません。

ただ、食事をするときには外すので、一緒にご飯を食べに行った際に驚かれます。
そして話題は、もちろんマウスピース矯正の話になります笑

マウスピース交換時の“慣れ”と痛みの変化

2ヶ月目になると、マウスピースの交換にもすっかり慣れてきます。
新しいマウスピースに替えた直後は、やはり少し締め付け感がありますが、
最初の頃のような不安や戸惑いはありません。
むしろマウスピースのstepが進むにつれて、達成感が増します。

痛みも「ズーンとした違和感」が1日ある程度。
「歯がちゃんと動いてるな」と前向きに受け止められるようになりました。

慣れというのは良い面もありますが、
実はここに落とし穴がありました。

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慣れてきた頃の落とし穴:装着時間が甘くなる

正直に言います。
2ヶ月を過ぎた頃から、装着時間が少し雑になりました。

「今日はちょっと長めに外しても大丈夫かな」
「飲み会があるから早めに外しておこう」
「あとでつければいいか」

こうした小さな油断が出てきます。

でも、装着時間が短い日が続くと、
次にマウスピースをつけたときの違和感が明らかに強くなります。
さらに次のマウスピースへの交換間隔が長くなってしまいます。

歯が“戻ろうとしている”感覚もあり、
「これはサボると逆効果だな」と痛感し、悔い改めました。

2ヶ月目で変わった生活習慣

・間食が減った
・夜遅くの飲食が減った
・歯磨き×チューイーで歯固めが完全に習慣化した

特に歯磨きに関しては、
「とりあえず磨く」から
「ちゃんと磨く」に意識が変わりました。

そして面倒だったチューイーでの歯固め
ストレスなく習慣化しました。

2ヶ月目で感じたメンタル面の変化

意外だったのが、気持ちの変化です。

マウスピース矯正は、誰かに褒められることも少なく、
成果もゆっくり。
いわば“静かな努力”です。

でも、
「今日もちゃんと装着できた」
「次のマウスピースに進めた」
そんな小さな積み重ねが、自己肯定感につながっていると感じます。

40代になると、新しいことを始める機会は減りがちですが、
この矯正は「今の自分をアップデートしている感覚」があります。

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ここまで続けて思うこと

2ヶ月続けてみて思うのは、
マウスピース矯正は根性論ではなく、習慣の勝利だということ。

完璧じゃなくてもいい。
でも、毎日ちゃんと戻ってくること。
それが一番大切だと感じています。

歯並びが整ってきたことで、
これからの変化がさらに楽しみになってきました。

まとめ:一番大事なのは「慣れてきた今」

2ヶ月目は、
見た目の変化が出てきて、気持ちが緩みやすい時期。

だからこそ、『装着時間を守る』
これを意識することが大切だと思います。

iromu

マウスピース矯正は、
派手さはないけれど、確実に人生の印象を変えてくれる自分磨き。
次回は、マウスピース矯正卒業について書く予定です。

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