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マウスピース矯正をやってみた〜40代からの歯並びリセット⑦確定申告で医療費控除!お金が戻ってくる~(oh my teeth)

マウスピース矯正は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、確定申告で忘れてはいけないのが「医療費控除」です。

実は、マウスピース矯正も条件を満たせば医療費控除の対象となり、
支払ったお金の一部が戻ってくる可能性があります。

私が利用した「oh my teeth」の矯正費用も対象となり、
スマホから e-Tax(電子申告) を使って簡単に申請することができました。

今回は、実際に私が行った
スマホからのe-Tax電子申告の流れをまとめてご紹介します。

マウスピース矯正が医療費控除の対象になる条件とは?

歯科矯正はすべてが医療費控除の対象になるわけではありません。

ポイントは 「治療目的かどうか」です。

医療費控除の対象になるケース

・噛み合わせの改善
・歯並びによる咀嚼機能の改善
・歯磨きがしにくいことによる虫歯・歯周病予防
・発音や顎への負担の改善

このように、機能改善や治療目的で行う矯正は対象になる可能性が高いです。

一方で、

対象にならないケース
・見た目を良くするためだけの美容目的の矯正

ただし、実際には大人の矯正でも
歯並び改善=口腔機能の改善と判断されるケースが多いと言われています。

気になる場合は、歯科医院に確認しておくと安心です。

マウスピース矯正で医療費控除の対象になる費用・ならない費用

対象になる費用

・矯正装置代
・検査費用
・通院費
・診察料
・調整費用
・リテーナー(保定装置)代
・通院のための電車・バスなどの交通費

私はリテーナー代も医療費として申請しました。

対象にならない費用
・自家用車のガソリン代
・駐車場代
・審美目的のみのホワイトニング
・デンタルローンの金利や手数料

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細かいですが、意外と間違えやすいポイントです!

マウスピース矯正の医療費控除、確定申告でいくら返ってくる?

医療費控除は、

1年間の医療費が10万円を超えた場合
超えた分が控除対象になります。

例えば、私の場合

矯正費用 33万円(oh my teeth)
その他の医療費 1万円(リテーナー代)

合計 34万円

34万円 − 10万円 = 24万円が控除対象

所得税率によって変わりますが、
人によっては 1万円〜7万円以上戻るケースもあります。

さらに翌年の住民税も安くなるため、
思っている以上に節税効果があります。

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確定申告で準備するモノ

・スマホ(※e-Tax対応機種)
・マイナンバーカード
・源泉徴収票(会社員の場合)
・oh my teethの領収書(スマホ保存)
・還付金を受け取る銀行口座

※確定申告時に提出は不要ですが、
税務署から求められた場合に備えて
領収書は5年間保管しておきましょう。

また、場合によっては
歯科医師の診断書が必要になることもあります。

oh my teethの領収書(スマホ保存)

契約時にメールで送られてくる領収書は確定申告まで保管しておきましょう!

oh my teethの診断書依頼方法

専用のLINEから「確定申告用の診断書希望」である旨を連絡します。

私の場合は2日後にPDFファイルで専用のLINEに送られてきました。

スマホからe-Taxで電子申告の流れ

まず、
国税庁「確定申告書等作成コーナー」にアクセスします。

「作成開始」をクリックし、
マイナンバーカードで本人認証を行います。

その後、画面の案内に沿って入力していきます。

主な流れは次の通りです。

①源泉徴収票の内容を入力
②医療費控除を選択
③医療費の金額を入力
④還付金額の確認
⑤銀行口座を入力
⑥電子申告で送信

医療費控除の欄で
マウスピース矯正の費用を入力します。

私の場合は
リテーナー代も含めて入力しました。

入力が終わると、

・医療費控除の明細書
・還付される金額

が自動で表示されます。

スマホだけで完結するので、
思っていたよりも簡単でした。

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まとめ:マウスピース矯正したなら医療費控除の申請をやってみよう!

マウスピース矯正は大きな自己投資ですが、
医療費控除を利用することで費用負担を軽減することができます。

特に会社員の方は
普段確定申告をする機会が少ないため、
この制度を知らない方も多いかもしれません。

矯正をしている方は、ぜひ一度
医療費控除の対象になるかチェックしてみてください。

少しの手間で、
思わぬ還付金が戻ってくる可能性があります。

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初めての医療費控除申請でしたが、無事に申告できました!
やってみて損はないと思います。
ぜひ、参考にしてみてください。

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