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ChatGPTでLINEスタンプつくってみた~40代で初めて作る①キャラクター決め~

以前から「いつかLINEスタンプを作ってみたいな」と、なんとなく思っていました。
ただ、イラスト経験もほぼなく、何から始めればいいのか分からず、そのまま時間だけが過ぎていました。

そんな中、ふと思い立って
「ChatGPTを使えば、もしかして自分でも作れるのでは?」
と思い、思い切ってチャレンジしてみることにしました。

40代に入ってから、
「やったことがないことを、あえてやってみる」
そんな小さな挑戦を大切にしたいと思っていたことも、背中を押してくれました。

作りたいテーマを決める

まず最初にやったのは、テーマを絞ることです。
いきなり「LINEスタンプを作る!」と意気込んでも、テーマが曖昧だと迷走します。

そこで今回は、
自分が本当に好きなものをテーマにしようと決めました。

選んだのは、
犬の中でも特に大好きな犬種、キャバリア犬。
ちなみに正式名称は「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」です。

しかも今回は、女性ユーザーを販売ターゲットにしたいので、
・女の子
・上品でやさしい雰囲気
・見ていて癒される
そんなイメージのキャラクターにすることにしました。

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ChatGPTでキャラクターデザイン決め

次に、ChatGPTにキャラクターデザインの指示を出します。

入力したのは、こんな感じです。

セリフは無しで、にっこり微笑む上品なキャバリア犬の
LINEスタンプ画像を作成してください。
白背景、ピンクのリボン、柔らかいタッチ、全身で作成してください。

正直、半信半疑でした。
「本当にイメージ通りのものが出てくるのかな?」と。

しかし、出てきた画像を見てびっくり。
一目で「この子、いい!」と思えるキャラクターが表示されたのです。

※実際にLINEスタンプで使う場合は、
白背景よりも背景透過で書き出した方が、後々かなり便利です。

偶然かもしれませんが、
この出会いで「このキャラクターで作ってみよう」と決心しました。

安定しないChatGPTのキャラクター画像

ここで、実際に使ってみて分かった注意点があります。

①画像数の制限

無料アカウントの場合、1日に作れる画像数に制限があります。
1日5枚ほど作れたので、時間を掛けて、コツコツ作成します。

②テキスト指示のみは禁物

特に日をまたいでテキスト指示を行うと、
だんだんキャラクターデザインがブレてきます。

顔つきが微妙に変わったり、
雰囲気が別犬のようになったり…。

イメージ通りの画像に仕上げるには、
何度も失敗を重ねながら、元にしたい画像を指示に添付して書き出す必要がありました。

正直、「根気が必要です(笑)」

短期間で一気に作るなら、
有料アカウントでまとめて作成した方が楽かもしれません。

「お金をかけずに挑戦したい」なら無料でも十分ですが、
時間をお金で買うかどうかは、人それぞれだと感じました。

Canva(有料)で画像編集

キャラクター画像がある程度そろったら、
次はCanvaでLINEスタンプ用に画像編集を行います。

・サイズ調整
・位置の微調整
・余白のバランス確認
・装飾

今回は時短も兼ねて、
あえてメッセージ無しのスタンプを中心に作成しました。

作業自体は地道ですが、
試行錯誤しているうちに、
だんだんキャラクターに愛着が湧いてくるのが不思議です。

最終的に、
・LINEスタンプ40枚(370×320pixel)
・メイン画像(240×240pixel)
・タブ画像(96×74pixel)

合計42枚を無事に完成させることができました。

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まとめ:ChatGPTを有効活用して一歩踏み出す

今回、
ChatGPT × Canva(有料)を使うことで、
イラスト経験がほぼない40代の私でも、
LINEスタンプ用の画像を作ることができました。

完璧ではありませんが、
「やってみた」ことで得られた経験と楽しさは、想像以上でした。

iromu

「いつかやりたい」を
「とりあえずやってみた」に変える。

そんな一歩を踏み出した記録として、今回の記事を締めたいと思います。

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