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ChatGPTでLINEスタンプつくってみた~40代で初めて作る②LINEスタンプ申請~

今回は、完成したLINEスタンプ画像を
実際にLINEスタンプとして申請するまでの流れについて書いていきます。

前回の記事では、
ChatGPTとCanvaを使って、なんとか40枚のスタンプ画像を完成させました。

数日かけて作り上げたスタンプたち。
いよいよ「作っただけ」で終わらせず、世に出す工程に入ります。

正直、この「申請」という言葉だけで
少し身構えてしまいました。

ですが、実際にやってみると
「思っていたよりもシンプル」
というのが率直な感想です。

LINEクリエイターズマーケットに登録する

まず最初に行うのが、
LINEクリエイターズマーケットへの登録です。

ネット検索で
「LINEクリエイターズマーケット」
と入力し、公式ページを開きます。

トップページにある
「登録はこちら」ボタンをクリック。

あとは、
・メールアドレス
・ユーザー情報
などを入力して登録を進めていきます。

登録が完了すると、
マイページ(ダッシュボード)が表示されます。

ここから
「新規登録」ボタンをクリックして、
LINEスタンプの申請作業がスタートします。

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LINEスタンプ申請の全体的な流れ

申請画面を開くと、
「やることが多そう…」と一瞬感じますが、
実際は順番に入力していくだけです。

ここからは、私が実際に進めた流れに沿って紹介します。

① 表示情報の入力

まずは、表示情報の登録です。
主に以下の項目を入力します。

スタンプ詳細(タイトル・説明文など)

タイトルやスタンプ説明文はChatGPTと相談して決めました。

販売情報

ライセンス証明

このあたりは、
「自分が作ったオリジナルスタンプですよ」
ということを示すための情報です。

特別に難しい内容はなく、
ガイドに沿って入力すれば問題ありません。

② スタンプ画像のアップロード

次に、作成したLINEスタンプ画像をアップロードします。

・スタンプ画像(40枚)
・メイン画像
・タブ画像

それぞれ、指定されたサイズ通りに用意していれば、
スムーズにアップできます。

ここで
「サイズが違います」
「余白が足りません」
などのエラーが出ることもありますが、
慌てずにCanvaで微調整すればOKです。

③ タグ設定(意外と重要)

次は、タグ設定です。

各スタンプ画像ごとに、
最大9個までタグを付けることができます。

このタグは、
ユーザーがスタンプを検索したときに
見つけてもらいやすくするための大切な要素。

使って欲しい場面を想像すると、タグも決めやすかったです。

④ 販売価格の設定

続いて、販売価格を選びます。

価格は、120円・250円・370円・490円・610円
この中から選択します。

今回は、
まずは使ってもらうことを優先したかったので、
最低価格120円で登録しました。

最初から高く設定するより、
「試しに買ってみよう」と思ってもらえる価格の方が、
初心者には向いていると感じました。

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⑤ 送金先情報の登録

ここで少し注意点があります。

初めてスタンプを申請する場合、
送金先情報を登録しないと申請が完了しません。

売上が出たときに振り込んでもらうための、
銀行口座(または郵貯)情報を入力します。

申請作業の途中で慌てないよう、事前に
・銀行名
・支店名
・口座番号
を手元に準備しておくのがおすすめです。

⑥ リクエスト送信(申請完了)

すべての入力が終わったら、
最後に「リクエスト」ボタンをクリックします。

同意事項を確認し、「同意します」にチェックを入れ、
「OK」ボタンをクリック。

ステータスが
「審査待ち」
と表示されれば、申請は完了です。

ここまで来ると、
「ちゃんと申請できた…!」
という達成感があります。

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■まとめ:申請は思っているより怖くない

LINEスタンプの申請と聞くと、
少しハードルが高そうに感じますが、
実際にやってみると
一つひとつはとてもシンプルでした。

・手順通り進めればOK
・特別な知識は不要
・分からなくても修正できる

何より、
「自分で作ったものを世に出す」
という経験は、想像以上にワクワクします。

iromu

40代からの初挑戦、まだまだ続きます!

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