今回は、LINEスタンプの
申請から販売開始までの流れについて書いていきます。
前回の記事では、
ChatGPTとCanvaで作成した40枚のスタンプ画像を、
無事にLINEクリエイターズマーケットへ申請することができました。
正直なところ、
「ちゃんと審査通るのかな…」
という不安もありましたが、
いよいよ結果を待つ段階です。
自分で作ったものが世に出るかもしれないと思うと、
ちょっとした緊張と楽しみが入り混じった不思議な感覚でした。
審査結果を待つ時間
申請後のステータスは
「審査待ち」になります。
ここからは基本的に、やることはありません。
ただ待つだけです。
ネット情報を調べてみると、「数日〜1週間程度
内容によってはもっと長い場合もある」と書かれていることが多かったので、
私は「数日はかかるだろう」と思っていました。
さらに今回は、
販売エリアを「販売可能なすべてのエリア」に設定していたため、
審査対象が広くなり、
もう少し時間がかかるのではと予想していました。
まさかの翌日審査完了
ところが…
なんと、
翌日には審査結果の通知が届きました。

あまりの早さにびっくり。
「え、もう?」
というのが率直な感想です。
特に修正依頼などもなく、
そのまま承認されていました。
初めてのスタンプだったので、
これはかなり嬉しかったです。
販売開始の設定
審査に通過すると、
次は販売開始の設定を行います。
といっても難しい作業はなく、
公開する
販売開始する
という操作を行うだけです。
ここをクリックした瞬間、
自分のスタンプがLINEストアに並ぶという体験は、ちょっと感動します。
「本当に販売されてる…!」
40代になってからでも、
こういう新しい経験ができるのは純粋に楽しいですね。
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初めて販売して感じたこと
今回、LINEスタンプを作って販売してみて感じたことは、
「特別なスキルがなくても形にできる時代なんだ」
ということでした。
もちろん、試行錯誤の時間、微調整の手間、
画像の作り直しなどはありましたが、
AIの力を借りることで「ゼロから作れない人」でも挑戦できる。
これは大きな可能性だと思います。
特に40代以降は、新しいことに挑戦する機会が減る
失敗を避けがちになる傾向もあると思いますが、
今回の経験は「やってみれば意外とできる」
という自信にも繋がりました。
宣伝させてください
今回作ったスタンプはこちらです。
もし気に入っていただけたら、
ぜひ使ってもらえたら嬉しいです。
▼購入用URL▼
https://line.me/S/sticker/32923948
自分の作品を誰かに使ってもらえると思うと、
それだけで嬉しいものですね。
今回は、時短も兼ねて
セリフ無しスタンプを中心に作りましたが、
やはり日常で使うことを考えると
セリフ入りも作りたくなってきました。
まとめ:40代でも「作って売る」はできる
今回、ChatGPTを活用してLINEスタンプを作り、
実際に販売までたどり着くことができました。
やってみて思ったのは、難しそうに見えることでも
一歩ずつ進めれば意外と形になるということです。
40代からの初挑戦、
まだまだ続きます。
「いつかやりたい」と思っていたことを
「実際にやってみた」経験は、
想像以上に大きな価値がありました。
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