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マウスピース矯正をやってみた〜40代からの歯並びリセット⑤迎えた卒業~(oh my teeth)

私の場合、マウスピース矯正を始めてから約3カ月半。
ついに最後のマウスピースstep12を終え、無事に卒業を迎えました。

振り返ってみると、期間としては決して短くはありません。
ただ、体感としては
「気づいたら終わっていた」
というのが正直な感想です。

今回は、
・迎えた卒業の瞬間
・40代の自分磨きとしてどうだったのか

この2点を、率直にまとめてみたいと思います。

卒業の瞬間

最後の歯の写真をアップロードし、
ソワソワしながら返信を待っていました。

翌朝、卒業の知らせが届いたときは、
素直に「やってよかったな」と嬉しくなりました。

最後の処置「アタッチメント除去」

卒業通知が届いたあとは、
アタッチメント除去のための来店予約が必要になります。

私の場合、予約が取れたのは約1か月後。
その間も引き続きマウスピースを装着しながら過ごしました。

除去当日は店舗へ行き、
・歯型スキャンの撮影
・アタッチメントの除去
を行います。

その際に
「噛み合わせは問題ありませんか?」
と聞かれたのですが、正直かなり困りました。

初めての矯正でずっと歯が動いていたため、
今の噛み合わせが“正解”なのか分からなかったからです。

そのまま正直に伝えると、
噛み合わせのチェックを実施してくれ、
数値データ上は問題ないことを丁寧に説明してもらえました。

不安も解消され、
無事にアタッチメント除去が完了。

久しぶりに、
歯のツルツルした表面を舌で感じた瞬間は、
ちょっと感動しました。

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ビフォーアフター

最後に、ビフォーアフターのデータを確認できます。

視覚的にも、
「きれいになったな」と実感できました。

前歯のすきっ歯が自然に閉じ、
下の歯のガタつきも解消。

改めて、
やってよかった
と素直に思えた瞬間です。

マウスピース矯正をやって良かった点

① 周囲にほぼバレずに矯正できた

これは本当に大きなメリットでした。

仕事中も日常生活でも、
「矯正してます感」はほぼゼロ。

むしろ、
気づかれないことの方が多かったです。

② 費用と期間が現実的だった

正直、ワイヤー矯正だったらやっていません。

・この費用感
・この期間
・この手軽さ

だったからこそ、
「やってみよう」と思えました。

③通院が2回だけ

店舗に行ったのは、最初と最後の2回のみ。
それ以外はすべてLINEで完結できたのが、とても助かりました。

通院は思っている以上に手間がかかるので、
余計な時間や労力を使わずに済んだのは大きなポイントです。

④生活習慣が整った

間食が減り、歯磨きが丁寧になり、
結果的に口内環境はかなり良くなりました。

完全に副産物ですが、
かなり嬉しいポイントです。

正直に言う「微妙だった点・大変だった点」

もちろん、良いことばかりではありません。

・装着時間の管理が面倒

毎日20時間以上の装着。
慣れても、やはり意識は必要です。

外食や飲み会が続くと、
少しストレスに感じることもありました。

・成果が見えるまで時間がかかる

1か月で劇的に変わるものではありません。

「本当に動いてる?」
と不安になる時期は、誰でも来ると思います。

ただ、
気づいたらちゃんと変わっている。
それがマウスピース矯正です。

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これから矯正を考えている方へ

もし、昔の自分と同じように

・前歯が少し気になる
・でも今さら矯正は…
・費用や見た目が不安

そう感じているなら、
まずは無料カウンセリングだけでも受けてみてほしいです。

やる・やらないは、
そのあとで決めればいい。

でも、
「知った上でやらない」のと
「知らずに諦める」のは、まったく違います。

マウスピース矯正を終えて思うこと

この矯正期間は、
誰かに評価されるものではありません。

でも、
自分だけは確実に変化を知っている。

それが、静かな自信になります。

今回のマウスピース矯正は、
40代の自分磨きとしての
大切な第一歩になりました。

まとめ

マウスピース矯正は40代でも遅くない

目立たず、現実的に続けられる

歯並び以上に、気持ちと印象が変わる

この体験談が、
同じように一歩踏み出そうとしている誰かの背中を、
少しでも押せたら嬉しいです。

iromu

40代からの新たな一歩は楽しいです!

次回はマウスピース卒業後について、書く予定です。

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