マウスピース矯正を始めて、2ヶ月目。
最初は「ちゃんと続けられるかな?」という不安もありましたが、
マウスピースをつけているのが当たり前の日常になっています。
ちなみに2ヶ月目では、マウスピースstep6まで進みました。
今回は、2ヶ月目で感じた歯並びの変化と、
慣れてきたからこそ気づいた注意点や落とし穴について、正直に書いてみたいと思います。
2ヶ月を過ぎて、はっきり分かる歯並びの変化
2ヶ月を過ぎたあたりから、自分でもはっきり分かる変化が出てきました。
特に前歯。
これまで気になっていた“すきっ歯”が、明らかに狭くなっています。
マウスピースを装着すると、ほぼ隙間がありません。
鏡を見たときの第一印象が変わり、
「あ、ちゃんと矯正してる人の歯になってきたな」と感じる瞬間が増えました。

(2ヶ月目の報告写真:マウスピース装着時)
周囲の反応は?気づかれる?気づかれない?
2ヶ月経っても、基本的には誰にも気づかれていません。
気づいたのは、歯科技師の一人だけ。
透明なマウスピースは本当に目立たず、
仕事中や日常会話で支障を感じることもありません。
ただ、食事をするときには外すので、一緒にご飯を食べに行った際に驚かれます。
そして話題は、もちろんマウスピース矯正の話になります笑
マウスピース交換時の“慣れ”と痛みの変化
2ヶ月目になると、マウスピースの交換にもすっかり慣れてきます。
新しいマウスピースに替えた直後は、やはり少し締め付け感がありますが、
最初の頃のような不安や戸惑いはありません。
むしろマウスピースのstepが進むにつれて、達成感が増します。
痛みも「ズーンとした違和感」が1日ある程度。
「歯がちゃんと動いてるな」と前向きに受け止められるようになりました。
慣れというのは良い面もありますが、
実はここに落とし穴がありました。
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慣れてきた頃の落とし穴:装着時間が甘くなる
正直に言います。
2ヶ月を過ぎた頃から、装着時間が少し雑になりました。
「今日はちょっと長めに外しても大丈夫かな」
「飲み会があるから早めに外しておこう」
「あとでつければいいか」
こうした小さな油断が出てきます。
でも、装着時間が短い日が続くと、
次にマウスピースをつけたときの違和感が明らかに強くなります。
さらに次のマウスピースへの交換間隔が長くなってしまいます。
歯が“戻ろうとしている”感覚もあり、
「これはサボると逆効果だな」と痛感し、悔い改めました。
2ヶ月目で変わった生活習慣
・間食が減った
・夜遅くの飲食が減った
・歯磨き×チューイーで歯固めが完全に習慣化した
特に歯磨きに関しては、
「とりあえず磨く」から
「ちゃんと磨く」に意識が変わりました。
そして面倒だったチューイーでの歯固めも
ストレスなく習慣化しました。
2ヶ月目で感じたメンタル面の変化
意外だったのが、気持ちの変化です。
マウスピース矯正は、誰かに褒められることも少なく、
成果もゆっくり。
いわば“静かな努力”です。
でも、
「今日もちゃんと装着できた」
「次のマウスピースに進めた」
そんな小さな積み重ねが、自己肯定感につながっていると感じます。
40代になると、新しいことを始める機会は減りがちですが、
この矯正は「今の自分をアップデートしている感覚」があります。
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ここまで続けて思うこと
2ヶ月続けてみて思うのは、
マウスピース矯正は根性論ではなく、習慣の勝利だということ。
完璧じゃなくてもいい。
でも、毎日ちゃんと戻ってくること。
それが一番大切だと感じています。
歯並びが整ってきたことで、
これからの変化がさらに楽しみになってきました。
まとめ:一番大事なのは「慣れてきた今」
2ヶ月目は、
見た目の変化が出てきて、気持ちが緩みやすい時期。
だからこそ、『装着時間を守る』
これを意識することが大切だと思います。
マウスピース矯正は、
派手さはないけれど、確実に人生の印象を変えてくれる自分磨き。
次回は、マウスピース矯正卒業について書く予定です。
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