【1週間目】体重の変化は?処方薬(漢方)の副作用と「リポジェクション注射」の痛み
こんにちは、40代・医療ダイエット実践中のiromuです。
前回は「カウンセリングの流れやリアルな費用明細、やってしまった失敗談」をお伝えしましたが、今回はいよいよ実践編です!
プログラムが始まって最初の1週間。「処方された漢方の効果と副作用」「1週間での体重の変化」そして気になる「初めてのリポジェクション(脂肪溶解注射)の痛み」について、包み隠さずレポートします!
漢方を飲み続けた1週間:飲み方のコツと身体の変化
まずは処方された漢方(Hellas)の服用からスタートしました。
飲むタイミングは「1日3回(起床後・お昼の1時間前・夕食前)」です。
慣れないうちはついつい飲み忘れがちになるため、スマホでアラームをセットして毎回の服用を習慣化するように工夫しました。
これから始める方にもこのアラーム管理は絶対おすすめです!
飲む際の苦労と「身体の異変(副作用・効果)」

最初はイクラほどの大きさのカリカリした粒を飲むのに少し苦労しましたが、1週間も経つとすっかり慣れ、スムーズに飲めるようになりました。
そして、飲み始めてすぐに身体に明確な変化(効果・初期症状)が現れました。
体感がガラリと変わる(代謝アップ)
飲んだ直後から身体の内側がカーッと熱くなる感覚があり、通勤で少し歩くだけで汗だくに。明らかに代謝が上がっているのを実感しました。
食欲の自然な抑制
無理に我慢している感覚がないのに、ドカ食いや無駄な間食をしたい気持ちがすっと収まりました。
お通じの劇的な変化
通がかなりスムーズになり、お腹周りのスッキリ感につながりました。
動悸などの不快な副作用は私の場合はありませんでしたが、「体の熱さ」と「発汗量の増加」は漢方が効いている証拠だと実感しました。
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【結果発表】初週の体重変化は?
体重はカウンセリングの翌朝から毎日記録するようにしました。
気になる1週間目の結果はこちらです!
40代になってから、何をやってもビクともしなかった体重が、たった1週間で1.5kgも減っていたことには本当に驚きました。
特別な運動をしたわけではなく、生活の変化といえば「漢方を決まった時間に飲むこと」くらいです。あれだけ苦戦していた自己流ダイエットは何だったんだ……と、医療(科学)の凄さを改めて思い知らされました。
はじめてのリポジェクション(脂肪溶解注射)!痛みと内出血のリアル
漢方で1.5kg落ちたタイミングで、いよいよクリニックでの初回「リポジェクション注射」を受けてきました。
注射と聞いて一番ドキドキしていたのが「痛み」ですが、結論から言うと打つ部位によって痛みの感じ方が全く違いました!
部位別の痛みと施術のリアル
お腹周り:脂肪が厚いためか、針が刺さる痛みや薬液が入る感覚もほとんどなく、拍子抜けするほど平気でした。
腰・背中周り:お腹に比べて脂肪が薄いためか、こちらは「ズーン」とした痛みをしっかり感じました。我慢できないほどではありませんが、少し力が入ってしまう強さです。
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施術後の「内出血」と「腫れ」について

私は体質的に内出血が出やすいタイプなのですが、案の定、お腹に結構目立つ内出血が出ました。痛々しく見えるくらいの青あざになり、完全に消えるまでに約1週間ほどかかりました。
また、注入直後は薬液が入った部分が少しふくらみ、内部で炎症を起こしているような熱感と違和感がありました。
ただ、これらは事前のアナウンス通り「脂肪が分解されているプロセス」でもあるため、過度に心配する必要はありません。海や温泉に行く予定がある方は、内出血の時期だけ注意したほうが良さそうです!
1週間目を終えてのまとめ
たった1週間ですが、体重の減少と身体の変化をしっかり実感でき、モチベーションは最高潮です!
これからの課題は、
1.漢方の服用を忘れずにしっかり習慣化すること
2.食欲が抑えられているこのチャンスを活かし、食事内容にも気をつけること
医療の力に頼りつつも、油断せずに自分の意識もアップデートしていきます。
次回は「【1ヶ月目】慣れてきたこと・気になる変化と『初めてのキャビテーション体験』」をお届けします!
1ヶ月通って見えてきたリアルな経過報告をお楽しみに!
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