こんにちは、40代・医療ダイエット実践中のiromuです。

前回は「身体を冷やさないための食事術」についてお伝えしましたが、今回はスタートから1ヶ月半が過ぎた現在の「生活習慣の変化」と「メンタル面のリアル」をお届けします!

体重が順調に減り始めるこの時期、実は「我慢して必死にがんばっている」という感覚はほとんどありません。むしろ、自然と良い習慣が身につき、メンタル的にもすごく楽に継続できているのです。

40代男性の私が実感している「変わった習慣3選」と、「無理のないメンタルコントロール術」を包み隠さずお話しします!

医療ダイエットで自然と「変わった習慣3選」

①食事前のルーティン:伊藤園の野菜ジュースを飲む

これまで手にも取らなかった野菜ジュースを、食事前に飲むことがすっかり習慣化しました。

青臭さやトマト感が強くて「健康には良さそうだけど美味しくない」というイメージがありましたが、スタッフの方におすすめされた「ITOEN(伊藤園)の野菜ジュース」が私の口にドンピシャでハマり、今では大リピートしています。

パッケージは渋いデザインなのですが、そこに書かれたキャッチコピー(文面)にもとても惹かれました。会社でのランチ前などにも重宝しています!

②お風呂での習慣:入浴中の「お腹&腸もみ」マッサージ

これまではただお湯に浸かるだけでしたが、最近はお風呂の中でお腹を揉む時間が増えました。

1ヶ月半で脂肪の肉質が変わり、お肉が柔らかくなってきたのも理由ですが、最大のきっかけはキャビテーションを受けた時の体験です。お腹が硬いとマシンを当てるだけで痛みを感じたため、「少しでも脂肪をほぐそう」と腸もみ感覚でお腹全面、脇腹のつまめるところを片っ端から揉んでいます。

この入浴マッサージを始めてから、心なしか脂肪の落ちるスピードが加速したように感じています!

③水分補給の変化:ペットボトル脱却&「マイ水筒」生活

コンビニでペットボトル飲料(以前は炭酸飲料ばかり……)をよく買っていた自分が、毎日「マイ水筒」を持ち歩くようになりました。中身も水やお茶へと一変!

ダイエットとしての水分補給はもちろんですが、地味に「毎日の飲み物代が浮く」という経済的効果もあり、一石二鳥で得した気分になっています。

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習慣が変わって実感した「身体のリアルな変化」

良い習慣が定着するにつれて、身体にもいくつかの明確な変化が出てきました。

  • 食事後の体温上昇:食後は身体の内側から体温が上がり、軽く汗をかくほどの代謝の良さを実感しています。
  • 自然な食欲抑制:漢方の効果もあり、食欲自体が自然と落ち着いています。お腹が空いても「爆食したい!」という衝動が起きず、コントロールが非常に楽です。
  • 便意と水分量の課題:一方で、毎朝あった便意の間隔が少し空き、便が固くなる傾向が続いています。水筒を持ち歩いてはいるものの、まだ根本的な水分量が足りていないのかもしれません。

忙しい40代でも挫折しない!「無理のないメンタルコントロール術」

過去の自己流ダイエットでは、「食べちゃダメだ」「運動しなきゃ」と常にストレスとの戦いでした。

しかし、今回の医療ダイエットではメンタルの維持が驚くほど楽です。
その理由は3つあります。

3つの理由

1.「我慢」ではなく「科学(医療)」に頼っているから
食欲が根性ではなく処方薬で自然と抑えられているため、食べられないストレス(飢餓感)と戦う必要がありません。

2.目に見える「成果」がメンタルを支えてくれる
お腹周りの肉質が変わったり、体重計の数値が落ちたりする変化を実感できるため、「もっと続けたい」というモチベーションが勝手に湧いてきます。

3.「忙しくて運動できない罪悪感」を手放せる
相変わらず仕事は多忙で、平日はデスクワーク中心で運動らしい運動はできていません。しかし、それでも少しずつ成果が出ているため、「運動できなかった……」と自分を責めるストレスから解放されました。

無理な我慢をせず、日々の小さな習慣の変化を楽しむこと。
これこそが、40代男性が途中で折れずに続けられる一番のメンタルコントロール術だと実感しています。

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まとめ:習慣が変われば、メンタルも成果もついてくる

1ヶ月半を過ぎて感じるのは、「無理のないダイエットだからこそ、ストレスなく成果が出せる」ということです。

我慢を強いるのではなく、野菜ジュースやマイ水筒、お風呂でのマッサージといった「小さな良い習慣」に置き換わっていくプロセス自体が、今の自分にとって大きなプラスになっています。

iromu

次回はいよいよ後半戦突入!
「【2ヶ月目】体重の変化と気になる停停滞期?やってしまった失敗談」をお届けします。
2ヶ月目にして直面したリアルな葛藤や失敗談をレポートしますので、ぜひお楽しみに!

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