こんにちは、40代・医療ダイエット実践中のiromuです。

前回は「キャビテーション初体験の効果と、1ヶ月目の身体の変化(便秘や足のつりなど)」についてお伝えしました。

今回は、医療ダイエットを成功させる上で最も重要な「食事術」についてお話しします!

実はプログラム開始から1ヶ月ほど過ぎたあたりで、クリニックから最初にもらっていた「食事指導の書類」の存在に気づきました……。
「もっと早く読んでおけばよかった!」と後悔しかありませんでしたが、そこに書かれていたのは、「カロリー制限ではなく、身体を冷やさず代謝を上げる」という驚きの食事術だったのです。

知っておくべき「食べる順番」「NG食材」「空腹時の乗り切り方」を包み隠さずお伝えします!

なぜ「身体を冷やしてはいけない」のか?

40代のダイエットで最も禁物なのが「身体(内臓)を冷やすこと」です。

内臓が冷えると基礎代謝がガクッと落ち、せっかく漢方や施術で代謝を上げようとしても効果が半減してしまいます。「ただカロリーを減らせばいい」という自己流ダイエットが40代で失敗する理由は、ここにあったのだと痛感しました。

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順番が命!代謝を上げる「食べる順番」と「OK・NG食品」

クリニックの指導では、何を食べるか以上に「食べる順番」が徹底されていました。

【鉄則】代謝を最大化する食べる順番
  1. 発酵食品(まず腸を温めて活発にする)
  2. 野菜(血糖値の上昇を抑える)
  3. タンパク質(筋肉・代謝の材料)
  4. 炭水化物(エネルギー源・最後にとる)

会社のランチではできるだけお弁当を持参し、食べる直前に「温かい味噌汁」や「常温の野菜ジュース」を先に飲むことを徹底しました。

【驚愕】一見ヘルシーだけど「身体を冷やすNG食材」とは?

特に驚いたのが食材の分類です。一般的なダイエットで「良し」とされている食べ物が、実は身体を冷やすNG食品に指定されていました。

カテゴリ〇 体を温める「OK食品」× 体を冷やす「NG食品」
① 発酵食品キムチ、漬物、納豆、味噌汁ヨーグルト
② 野菜・果物温野菜、イチゴ・キウイ、無添加野菜ジュース(常温)サラダ、バナナ、パイナップル、アロエ
③ タンパク質ハラミ、ロース、青魚、マグロ刺身、ローストビーフ、ジンギスカン、卵(週7個目安)ささみ、鶏肉全般、カルビ、脂身の多い肉、牛タン
④ 炭水化物お米のみうどん、そば、パスタ、パン全般、寒天・こんにゃく

「ダイエットといえば『ささみ』と『サラダ』と『そば』でしょ!」と思っていた私にとって、これらはすべて身体を冷やすNG食品だったという事実は衝撃でした……。

日常で心がけている「7つの食事ポイント」

書類を読み込んでから、以下の7つのルールを日常に取り入れました。

1.食事中の飲酒はNG!(消化酵素の働きを下げて身体を冷やすため)

2.入浴で身体をしっかり温めてから寝る(飲酒した日も湯船に浸かる)

3.低カロリーすぎる食べ物に逃げない(エネルギーがないと代謝が落ちて身体が冷える)

4.氷入りの冷たい飲み物や炭酸は避ける(常温か温かいものを選択)

5.良質な油(オメガ3)を積極的に摂る

6.主食(炭水化物)はお米一択!(パンや麺類などの小麦粉製品は避ける)

7.時間がない時は「無添加の野菜ジュース(常温)」だけでもOK

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小腹が空いた時の救世主は「キムチ」と「味噌汁」!

ダイエット中で一番の敵となるのが「空腹感」ですが、私が実際に効果を感じた対処法は、「キムチを少し食べる」または「温かい味噌汁を一杯飲む」ことです。

発酵食品の旨味と温かさでしっかり満足感が得られ、余計なお菓子やドカ食いへの欲求がスーッと収まります。

この習慣がついてからというもの、すっかりキムチにはまってしまいました(笑)。 今ではスーパーはもちろん、ドライブや旅行で「道の駅」に立ち寄った際も地元のキムチを購入し、「どのキムチが一番好みか」「辛さと旨味のバランスはどうか」を試しながら、楽しみながらダイエットを続けています!

まとめ:正しく食べて、身体を冷やさない!

1ヶ月遅れで気づいた食事術でしたが、「食べる順番を守る」「身体を冷やす食材を避ける」を意識し始めてから、体調もすこぶる良く、順調に減量をキープできています。

無理な断食や苦しい食事制限ではなく、「身体を温めて代謝を落とさない食事」こそが、40代男性が健康的に痩せるための近道だと実感しています。

iromu

次回は「「変わった習慣3選」無理のないメンタルコントロール術」をお届けします!ここ最近の習慣とメンタルの変化をレポートしますので、お楽しみに!

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