こんにちは、40代・医療ダイエット実践中のiromuです。

前回は「処方薬(漢方)の副作用と『リポジェクション注射』の痛み」についてお伝えしましたが、今回はあっという間に迎えた1ヶ月目の経過報告です!

「本当に効果はあるのか?」「運動なしでも痩せるのか?」と半信半疑で始めたプログラムですが、1ヶ月が経ち、想像以上の体重変化と予期せぬ体のトラブルが出てきました。

キャビテーション(機械施術)の初体験レポートと合わせて、包み隠さずお伝えします!

【衝撃】1ヶ月目の体重変化!ほぼ運動ゼロでマイナス3.9kg!?

気になる1ヶ月目の測定結果から発表します。

・開始時(カウンセリング翌日):73.2kg
・1ヶ月後:69.3kg
・結果:マイナス 3.9kg!

正直、自分でも「落ちすぎてちょっと怖い……」と思うほどのペースです。

この1ヶ月は仕事が多忙を極め、連日の残業で運動らしい運動は一切できていませんでした。デスクワーク中心でほぼ動いていないにもかかわらず、しっかり大台(70kg切り)を突破できたのは、間違いなく医療ダイエット(漢方と施術)のおかげです。

ここ最近は、どれだけ食事制限をしてもビクともしなかったお腹周りが、確実に削ぎ落とされているのを実感しています。

慣れってすごい!日々のルーティン化が進んだ1ヶ月

1ヶ月が経ち、初期の頃の「大変さ」や「ストレス」はかなり減りました。

漢方の服用:最初は粒の大きさに苦戦していましたが、今や水のようにサラッと飲めるように。アラームに頼らなくても、時間になれば自然と手が出るほど習慣化しました。

リポジェクション(脂肪溶解注射):初回にあれほど緊張していた注射の痛みや内出血ですが、2回目以降は「まあこんなものか」とすっかり慣れ、恐怖感はゼロになりました。

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初めてのキャビテーション体験:気持ちいいと思ったら大間違い!?

プログラムに含まれていた「キャビテーション(脂肪を超音波でアプローチする施術)」も初体験してきました!

ラジオ波で温められたマシンをお腹に当てる施術なのですが、事前イメージの「エステ感覚で気持ちいい」とは裏腹に、初回は想像を絶する痛さで冷や汗をかきました……!

スタッフの方によると、お腹の張りや脂肪・筋肉がカチカチに固まっている状態だと、マシンを滑らせるだけでもかなり痛みを感じるそうです。

しかし、施術が終わった直後にお腹を触ってみると、あきらかにお肉が柔らかくなっているのを実感!脂肪が分解されやすい状態にほぐれた証拠のようです。

ちなみに、回数を重ねてお腹の脂肪が柔らかくなるにつれて、痛みがスーッと引いて気持ちよさに変わっていったのも面白い発見でした。

予期せぬ体の変化:便秘と「こむら返り(足のつり)」に苦戦

順調に体重が落ちる一方で、1ヶ月目に新たな「お悩み」が発生しました。

お通じの変化(便がカチカチに……)

飲み始めの頃は排便がスムーズになったのですが、後半になると便の質が変わり、非常に硬くなって排出に苦労するようになりました。
クリニックのスタッフに相談したところ、「代謝が上がって汗をかく量が増えたこと」や「食事量の減少」により、腸内の水分が圧倒的に足りなくなっているのが原因とのこと。こまめな水分補給(1日2Lを目安)を徹底するようアドバイスを受けました。

就寝中の強烈な「足のつり」

夜、寝ている最中に足が激しくつる(こむら返り)ことが増え、激痛で目が覚める日が続きました。
これも代謝アップによる発汗で、水分やミネラル(マグネシウムやカリウム)が不足しているサインだそうです。

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1ヶ月目を終えてのまとめと今後の課題

1ヶ月を振り返ると、生活のルーティン化が進み、運動なしでも「マイナス3.9kg」という素晴らしい成果を出すことができました!

一方で、今の課題も明確になりました。

1.多忙な平日(デスクワーク)での運動不足をどう補うか

2.水分・ミネラル補給を徹底して「お通じ問題」と「足のつり」を解消すること

体質が劇的に変わり始めている証拠でもあるので、水分補給の対策をしっかり取りながら2ヶ月目に突入したいと思います!

iromu

次回は「【40代男のリアル食生活】医療ダイエット中に『血糖値を上げない』ための食事術」をお届けします!
忙しいビジネスパーソンでも実践できる工夫を紹介しますので、お楽しみに!

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