マウスピース矯正をやってみた〜40代からの歯並びリセット⑪ 卒業から1年後のリアル(Oh my teeth)〜
マウスピース矯正を卒業してから、早いもので丸1年が経ちました!
「卒業したら本当に後戻りしない?」「リテーナーっていつまでつけるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、Oh my teethでの矯正卒業から1年が経った現在の歯並びのリアル、後戻りとの闘い、そしてリテーナーの買い替え事情について詳しくお届けします!
卒業後1年のリアル:後戻りはした?歯並びのキープ状況
結論から言うと、1年たった今も綺麗な歯並びをキープできています!
見た目の変化もなく、40代になってから長年抱えていた口元のコンプレックスはしっかり解消されたままです。
……ただし、正直に白状すると「完璧な優等生」ではありませんでした(笑)。
正直、毎晩装着できない日もありました
旅行に行った日、仕事でクタクタに疲れた日、お酒を飲んでそのまま寝落ちしてしまった日……。
リテーナーを着けずに寝てしまうことが何度かあり、最長で「5日間」装着しなかった時期もありました。
数日ぶりにリテーナーを入れると、「あ、キツい……!」と感じます。
やはり着けていない間に、じわじわと後戻りは起きているのだと痛感しました。
幸いにも「すきっ歯」にまで戻ってしまうことはありませんでしたが、「リテーナーをサボると着実に動く」というのは紛れもないリアルです。あと2年くらいは、無理のないペースでゆる〜く装着を続けていこうと思っています。
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リテーナーの買い替え時期と「2個交互使い」の裏ワザ
使い続けていると、リテーナーは徐々に緩くなってきます。
公式からは「4ヶ月に1度の買い替え」ができる「リテーナー定期便」のお知らせも届くようになりました。
ただ、個人的な実体験としては「半年くらい使い倒しても大丈夫」だと感じています。
直近2個を「交互」に使うスタイル
私の場合、直近で購入したリテーナー2個を交互に装着する形をとっています。
片方を1年間使い続けている計算になりますが、2個交互に使うことで実質「半年の使用頻度」に抑えられ、劣化や歪みを防げている感覚があります。予備(スペア)が手元にある安心感も含めて、おすすめの運用法です!
卒業時に不安だった「噛み合わせ」はどうなった?
矯正の最終通院時に先生から確認される「噛み合わせ」。
当時は、ずっと歯を動かし続けてきた直後だったこともあり、「これがベストな噛み合わせなのか?」と正解が分からず、返答に困っていました。
しかし、卒業から1年経った今、噛み合わせの違和感はすっかりなくなりました!
口全体で均等に力が分散して噛めている感覚があり、時間が経つにつれて自然な位置に落ち着いたと実感しています。
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1年経過して「ちょっと気になること」2選
歯並びが綺麗になった一方で、少し気になっているポイントも2つあります。
① 歯間の隙間(後戻りのサイン?)
糸ようじ(フロス)を通した時に、特定の歯間だけ「少し隙間が広くなったかな?」と感じる場所があります。すべての隙間が均等ではないため、もしかすると微小な後戻りの影響かもしれません。
② ゴール(いつまで続ければいいのか)は未知数
「いつまでリテーナーを続ければ完全になじむのか?」は正直未知数です。
知人の歯科関係者に聞いたところ、「少なくとも3年間はリテーナーを続けた方が良い」とアドバイスを受けたので、まずは3年目を目標に継続してみます。
新素材へ!10月に購入したリテーナーの進化

今年10月にリテーナーを新調した際、「マウスピースがさらに進化」という案内が同封されていました!
なんと、”元に戻る力”をプラスした新素材に生まれ変わったそうです。
お手入れの工程に「80℃のお湯に浸してから冷ます」というひと手間が加わりましたが、矯正効果を高めて長持ちしてくれるなら大歓迎。新素材の耐久性にも期待しつつ使っていきます!

まとめ:後戻りと上手につきあいながら一生モノの歯並びへ
マウスピース矯正を卒業して1年。
サボってヒヤッとした日もありましたが、リテーナー管理さえ継続していれば綺麗な歯並びはしっかり維持できます。
40代からの口元投資を後悔しないためにも、3年目を目指して焦らずマイペースにリテーナー生活を続けていきます!
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