【2ヶ月目】停滞期?失敗談と体重の変化!気になる焦りへの対処法
こんにちは、40代・医療ダイエット実践中のiromuです。
前回は「40代男の医療ダイエットで変わった習慣3選とメンタルコントロール術」をお届けしましたが、今回はプログラム開始から2ヶ月目のリアルな経過報告です!
順調に見えたダイエットですが、折り返しの2ヶ月目にしてついに「停滞期の予感」「夏の油断による失敗談」そして「脂肪が減ったことによる意外な変化」に直面しました。
私の失敗談と、気になる体重の変化、そして焦りへの対処法を包み隠さずお伝えします!
【結果発表】2ヶ月目の体重変化!通算マイナス5.6kg!
まずは気になる2ヶ月目の測定結果から発表します。
ここ数年は何をやっても体重が落ちず、増える一方だったことを考えると、2ヶ月で5.6kg減は驚異的なペースです。体質が確実に変わり始めているのを実感しています。
ただ、1ヶ月目の「-3.9kg」という爆発的な減少ペースに比べると、2ヶ月目は「-1.7kg」とペースが落ちてきました。「これが噂に聞く停滞期か……?」と少し焦りを感じ始めたのもこの時期です。
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やってしまった……2ヶ月目の「油断と失敗談」2選
体重が順調に落ちて気が緩んだこと、そして仕事の疲れを言い訳にして、いくつか「失敗」をしてしまいました。
失敗①:夏の「冷え対策」の甘さと冷たい飲料の誘惑
時期がちょうど夏場だったこともあり、「身体を冷やしてはいけない」と分かっていながら冷えとの戦いに負けてしまいました。
- オフィスの強烈な冷房と自宅のクーラー
- 汗をかくのを嫌がって身体を冷やしてしまう自分
- つい口にしてしまった「冷たい飲み物」
漢方でせっかく代謝が上がっているのに、冷房や冷たい飲み物で内臓を冷やしてしまい、自ら代謝にブレーキをかけていたと猛反省しています。
失敗②:「何もしなくても痩せる」ことへの油断と筋トレサボり
1ヶ月目に運動ゼロで3.9kg落ちたことで、「医療の力ってすごい!何もしなくても痩せるじゃん」と味をしめてしまいました(笑)。
その結果、初期に少し習慣化しかけていた軽い筋トレを、仕事の多忙さを理由にだんだんとサボるようになってしまったのです。結果的に2ヶ月目の減少ペースが鈍る一因になったと感じています。
痩せた証拠!?リポジェクション注射の「痛み」を感じる意外な変化
2ヶ月目で一番驚いたのが、「リポジェクション(脂肪溶解注射)の痛みの変化」です。
1ヶ月目は「お腹の脂肪が厚いから全然痛くない!」と余裕をぶかしていたのですが、脂肪が落ちてお腹周りが薄くなってきたせいか、チクッとした痛みや注入時の圧迫感を強く感じるようになりました。
特に背中や腰、脇腹など、脂肪が削ぎ落とされた部位は少し過敏になり、痛みを感じやすくなりました。 痛いのは嫌ですが、「それだけクッションとなる無駄な脂肪が減ったんだ」とポジティブに捉えるようにしています!
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停滞期と「焦り」への対処法
減少ペースが落ちて「このまま止まったらどうしよう」と焦った時、私が実践した考え方の対処法は以下の3つです。
1.「停滞期は身体が順応している正常な証拠」と理解する
急激に体重が落ちた後、身体が「命の危険(省エネモード)」を感じて一時的にブレーキをかけるのは自然な反応(ホメオスタシス)です。停滞期が来た=順調に痩せている証拠だと割り切りました。
2.体重計の「数値」ではなく「見た目・ベルトの穴」を見る
体重の数値が動かなくても、鏡で見るとお腹周りは確実にすっきりし、ベルトの穴も奥へと進んでいました。数値だけに惑わされないことが大切です。
3.「冷え対策」と「基本のルール」に素直に戻る
油断して冷たいものを飲んでいたのをやめ、温かい飲み物やお風呂での腸もみ、常温の野菜ジュースといった「基本の食事ルール」に改めて気を引き締め直しました。
まとめ:油断を断ち切り、ラストスパートへ!
2ヶ月目は「油断による失敗」と「停滞期の焦り」を経験した1ヶ月でした。
しかし、失敗の原因(冷えと油断)がはっきり分かったことで、逆に今後の改善ポイントが明確になりました!医療の力だけに頼り切るのではなく、自分自身の生活習慣(特に冷え対策と軽い運動)をもう一度整えていきます。
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